あらすじ
【第9回 日本翻訳大賞】、【第11回 翻訳ミステリー読者賞】受賞作、待望の続篇。 舞台は阿片戦争を経て英国の統治下に入った香港。満洲旗人の名探偵・福邇[フーアル]と、記録者である武官あがりの医師・華笙[ホアション]が、植民地の怪事件に挑む。清仏戦争、金玉均暗殺、香港ペストの大流行――実在の歴史が事件の背骨となり、『緋色の研究』の出会い、『赤毛連盟』の奇想、『ボヘミアの醜聞』の敗北が、東洋の激動のなかで次々に姿を変えて現れる。そして日清開戦̶̶歴史の奔流は、福邇を宿敵・毛利安藝との最終決戦へ押し流す! ※2022年に文藝春秋より1巻のみ刊行された『辮髪のシャーロック・ホームズ』の続篇となる、本邦初訳の2巻となります。以後、全4巻で続刊予定です(第3巻、2027年予定)。 【目次】 一 四人の血書/二 口曲がりの皇帝/三 常勤の医者/四 踊り子の暗号/五 潜龍号の設計図/六 最後の決戦
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書籍データ・スペック
| タイトル | 香港のシャーロック・ホームズ2 |
|---|---|
| 著者 | |
| 出版社 / レーベル | |
| 発売日 | 2026年12月3日 (水) |
| ISBN-13 | 9784867931738 |
| 装丁・判型 | 単行本 |
| 作品形式 | 短編集 |
| 原産国・地域 | イギリス |