アイザック・ターナーと時の番人

※ 各ストアへのリンクはアフィリエイト広告を含みます。各ストアのページで最新の価格・在庫状況・ポイント還元・電子書籍版の有無をご確認いただけます。

あらすじ

行方不明の父をみつけて〝時間〟を救え! 大好きだった時計職人の父が、ビッグベンのなかで消えた。 途方にくれる少年アイザックは、父を誘拐した犯人を見たという少女ハティと協力し、その行方を追う。 同じころイギリス議会では、時間を“十進法”で数える<ニュータイム法>が成立しようとしていた。 やがてアイザックたちは、“消された”のが父だけではないこと、 “失踪”と“ニュータイム法”に重要なつながりがあることに気づき……。 ロンドンを舞台に、<時>をめぐる大冒険がはじまる! 【編集担当からのおすすめ情報】 1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒。 そんな“当たり前”が、ある日とつぜん変わってしまったら、世界はどうなると思いますか? 作中で議論されている<ニュータイム法>が成立すると、 1日は10時間、1時間は100分、1分は100秒になります。 さらに、その時間の変化に、誰かの“思惑”がひそんでいたとしたら……。 今使っている時計は、学校の授業時間は、私たちの日常生活は、いったいどうなってしまうのか。 想像するだけで、ワクワク、ハラハラしませんか? 物語の舞台は、世界一有名といっても過言ではない時計台・ビッグベンのある、ロンドン。 さあ、アイザックたちと一緒に、<時>をめぐる冒険にでかけましょう!

関連する注目海外文学作品

AI解析

『アイザック・ターナーと時の番人』の公式あらすじや作品形式と親和性が高い注目の関連作

作品・作家検索で探す →

書籍データ・スペック

タイトル アイザック・ターナーと時の番人
著者
出版社 / レーベル
発売日 2026年11月6日 (木)
ISBN-13 9784092906884
装丁・判型 単行本
作品形式 長編
原産国・地域 イギリス